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最近、空の色と心の感じが妙にシンクロしております。

人のある有り様を見たり人の考えに触れる事で、
またさらにそれらが「ぐぅ」っと自分の腹の底を
掻き上げる様な感じさえしますね。

先日NHKで吉本隆明さんの講演をみました。再放送で以前もみましたけど。

あれでわかったのは、だれもが「そうだろうな」って思っている事を
誰もがわかる言葉で伝える事が出来る人が、ああいった立場の人になるんだなと
おもいました。

言葉にはいくつかありますね。

書く言葉、読む言葉、聞く言葉、話す言葉…いろいろありますが、
これらはすべて属性がちがいますね。

人間てのは多分、自分に合う方法で言葉を自分に取り込んでいく訳です。

でも、なんでも良いってわけじゃないです。

大変良く考えられた言葉だったり、絵画的に表現する言葉っていうのが
やっぱり読むに値する…いや、言葉として必要なんだとおもうのです、栄養として。

そんなもやもやな毎日を営んでいたなかで、ある日一個人としてインターネットを通じて
くすきはいねさんのブログをみました。

以前もその人のブログについて…名前は出さなかったですが、書いたと思います。
「空が良い」的な事を書いていたと思います。よかったら記事を色々よみかえして
みてくださいな。

…ちょっと横道にそれてしまいましたけども…

で、くすきさんていう方は、良く考えた言葉を練り直し、
それをまた自分の中に戻すような作業をしている様な方
なのかなとおもっていました。

そして、ご縁があってインタビューさせて頂く事になり、
完成原稿を拝見したらご自分の作業を「俯瞰」とおっしゃってました。

なるほど。

私は俯瞰して物を見る事ができないので、まったく世界が狭すぎて
しょうがありません。ミクロとマクロ、microとmacro…

くすきさんは愛なのでしょうか。それとも盈なのでしょうか?

今回、特別編という事で、社長さんではないけれど自分の力で頑張っておられる方
という事で、くすきはいねさんインタビューさせていただきました。是非どういう方なのか、どういう言葉を使われる方なのか、

よかったら是非ごらんくださいね。乱文にて。

えす。


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【2010/03/17 17:59】 コメント(5) | トラックバック(0)
皆様 緑茶はお好きでいらっしゃいますか?

ペットボトルのお茶も便利ですが、
煎れたての緑茶は大変美味しいものです。

銀座散策の合間に、たまには
緑茶で一服というのはいかがでしょう。


「茶・銀座」
http://www.uogashi-meicha.co.jp/shop_01.html
 

偶然通りかかり、素敵な佇まいに惹かれ入店。
店員の方のご対応も快く、
2階でお煎茶を頂くことと致しました。

まず最初に涼やかなグラスに注がれて参りましたのは
発泡清酒「すず音」。
Image281.jpg
炭酸+甘口。
女性好みの冷酒です。

続きましてお煎茶。
Image282.jpg
茶器はプラチナを使用した美しい銀彩です。
シルバーと異なり変色しないため、
輝きが美しく保たれるそうです。

作者は山下眞喜様
意外にもお手頃な価格で、
店内で購入できるそうです。

お茶受けは、オリジナルのマカロン。
Image2851.jpg

他茶器は全てオリジナルのもので、
使い勝手が良く、何より、お茶を美味しく煎れられる物を
厳選しているそうです。

銅の湯沸かしは
新潟にあります無形文化財・鎚起銅器「玉川堂」のもの。
Image286.jpg

店員の皆様の動きも丁寧で、
質問にも快くお答くださいました。

スタッフの皆さま、ありがとうございました♪

皆様も銀座で開催される「IISIAディープ・ダイアローグ」に
ご参加の折にでも、一度訪れてみては
いかがでしょうか。

(写真掲載許可済み)

坂神・記
【2010/03/16 19:11】 コメント(0) | トラックバック(0)
決して、特定の宗教をオススメしているわけでは
ありませんし、特定の宗教を信仰してはおりません!

と前もっておきまして

先週末、3月第二日曜に開催される
「高尾山・火渡り祭」
に行ってまいりました。

同じく火渡り祭に向かう楽しい老婦人と
お話しながら電車を乗り継いでいったことも
旅の醍醐味です。

「旅」というほど、遠くありませんね。ハイ。。

20100315_1.jpg
火渡り祭、感想は沢山あるのですが、行ってみて良かった~!!!
「ナゥマク…」不動明王、渋いです。魅かれるんです(笑)

でも、高尾山では、「天狗」なんです。
山岳信仰、ということなんでしょうか……?

「これも行ってみては」なんて、おすすめがありましたら
是非、参考にさせていただきたいです。
20100315_2.jpg

橋本・記
【2010/03/15 20:59】 コメント(0) | トラックバック(0)
春の日差しに誘われまして、本日はまぁぽかぽかと、
人様の心の温度もまぁぽかぽかとした一日でしたね。

ある程度、ある体(てい)を守っていれば、日々なんぞそれなりに
送れるもんだと言う人がいますね。

そして、そうやって繰り返される日々は全く変化の無い日常になり下がり、
果てはそれに不満を言い出す人までいます。そういう人はこんな言葉が合言葉です。

「生きるのに意味が?」

この種の言葉は哲学ではない、単なる怠惰です。
哲学者が考える「生きるのに意味が?」という言葉とは全く異質のものです。

考えているふりをする事で、どうにかその場所にいる資格を得ている様な…
まぁそんな感じです。

生きる意味を考える時、大体死から考えるとはやく終わりますね。

なぜか?

怖くなって考えるのをやめるから。
死の先は?今の自分が無くなったら、この意識はどこへ?
今見えているものはすべてきえてどうなるわけ?

なくなるってどういう事?

…こわいですね。小学校の頃、お風呂で初めてこの事を考え、
あまりにこわいものだから発狂してしまい、ちょっとお母さんを困らせた
記憶があります。

こういった、一つの事をぐぅっと絞って考えて行く事って大事ですよね。
どんどん絞って感がえていって、ある程度答えが出る事を「考え抜く」って
いうだと思います。

あれ?でも良く考えてみたら、ぐっ俯瞰してみるってなかなかしないなって今、
思いました。

俯瞰してみるという事はどういう事かというと、
日常の自分の視点から外れて物をみるって事だとおもうんですね。

それがよくよく考えてみると自分は全くそういう見かたをしていない訳です。

あれ、どうすればいいんですかね?

ちょっと関係ない所から考えを巡らせて見ると…いや、やっぱり
元の自分の考えにもどっちゃうな…

全体を見るって!? ふわぁ…

すいません、誰かおしえてください。

ではこのへんで。

えす。

↓これおもしろいですよ。アメリカ的で。実在の大企業や自治体を「正義」の名目で騙し、果ては本当に株価とか下がっちゃいます。大好き。eiga






【2010/03/12 17:37】 コメント(0) | トラックバック(0)
外部のセミナーは、色々と刺激になりますね。

IISIAでも「IISIAスクール」を始め、多数セミナー
開催しているためか、「内容」だけでなく
「スタッフの動き」「会場内の配置」など
あちこちが気になり、それもまた刺激となります。

スタッフが沢山いていいなぁ……とも思いつつ
良いところは取り入れていかねばっ!と!

週末は、もりたまなみさんのジャズピアノを
初めて聞いてまいりました。
201003091.jpg
201003092.jpg
上原ひろみに次ぐ大型新人」と言われているそうです。
※生で聴く、上原ひろみさんのピアノは、
 とてつもない刺激にあふれているのです。

五感(六感?)に刺激を与える時間、大事だなぁと。

先日、
「アンテナを高くするためにはほんの少し余裕が必要ですよね。
 普段会わない人に会ったり、行かないセミナーに参加したり」

といった言葉をいただき(ありがとうございます^^)

改めて感じ入りますです。

橋本・記

【2010/03/09 18:31】 コメント(0) | トラックバック(0)
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