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いつも帰りは立川駅を通ります。

tachikawa


いろんな人がいて、ほぼ同じ顔に出会う事は不思議とないのです。

そして、毎回多くの人と「さようなら」を繰り返しているわけです。
こんなにも「さようなら」をイヤっていうほど繰り返しているから、
慣れているかと思いきやそんなことはなく、結局は、ただただ
一個一個の目の前に突然現れた「さようなら」に毎度打ちのめされるのです。

もうさくらがちょこちょこ咲いてきたならば、たくさんの人が
そんな「さようなら」をいっぱいする時期になります。

これらがどう自分の人生に作用するかと言えば、
ただただ、今までに溶け込んで、あくまでも過去として
燦然とかがやいているだけで、結局私たちはそれをこう、
いつまでも未来からあこがれを持って眺め続けるのです。

そもそも、この「さよなら」という感情は、
どうしてここまでつらいのでしょうかね?
意味わかりませんね。

ぐぅに握った手のなかにさらに石を握って「ごちん」とされるよりも
痛いし、やたらにいとおしく、罪悪感すら感じるこの感情は
もはや拷問と言っても差し支えのない程です。

その様な感情でぼろぼろにされながらも、
自ら進んで他人様のぼろぼろな感情にふれながらも
日々を全うする為に、そしてただひたすらに、
その先の道を歩もうとするこの変態を
人生と呼ぶ…と。

今日はこれで。

乱文にて。

あ、ちなみに私は宮沢賢治がすきなんですよ。

えす。




【2010/02/09 18:27】 コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:才女の品格
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